スポンサーサイト

-------- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たかはし農園さんの田植え体験会

2016-06-29 11:43

6月5日(日)10:00から能美市のたかはし農園さんの田んぼで田植え体験会を行いました。
たかはし農園さんの田んぼは能美市に何か所かありますが、田植えの体験会が行われたのは、能美市のフィッシュランのすぐそばの手取川沿いの田んぼで、隣の田んぼは空から見ると昨年はウルトラマン、今年はパンダの模様が浮き出るようにデザインされた田んぼで、稲の種類を変えて、模様が浮き出るようにしたものだそうです。
当日はお天気にも恵まれ、家族ずれで来られた会員のお子さんたちは大はしゃぎでした。

苗の植え方について説明される高橋さん

苗の植え方について説明される高橋さん。
植え方を教わった後、並んで田植えをはじめました。

苗のやり取りは連携プレーで

苗のやり取りは連携プレーで
途中で苗がなくなったとき、外にいる人に苗を投げてもらうと、手前にそれが落ちると泥が飛び跳ね、シャツが泥だらけになるハプニングも

足がぬけなくて移動もたいへん

足がぬけなくて移動もたいへん

進行方向がバラバラになってしまいました

進行方向がバラバラになってしまいました

有機生産圃場の標識

有機生産圃場の標識

後からみると、苗の植える間隔が不規則だったり、曲がっていたりと、ちゃんと育ってくれるのか心配になるような出来上がりでした。その日植えたのは、もち米だそうですが、稲刈りが楽しみです。







スポンサーサイト

「遺伝子組み換えルーレット」上映会

2016-03-21 16:00

3月6日(日)に名古屋で上映されたドキュメンタリー映画「遺伝子組み換えルーレット」をスタッフ4名で見てきました。遺伝子組み換え作物の栽培が始まったのは1996年。20年近く経ったアメリカでは、さまざまな病気が激増しており、原因としてGM食品が与えている影響が指摘されています。今後、日本はTPPによってアメリカからの作物の輸入が増大することは必至で、日本でもアメリカのような健康被害が起こる可能性も大きいです。

映画の資料
映画の資料


なぜ健康被害が急増しているのか?GMによる健康被害を科学的に検証したこのドキュメンタリー映画が2012年アメリカで公開され、大きな反響を呼びました。そして今アメリカの各州でGM反対運動が広がっています。
日本のマスコミでは報道されない世界のGM栽培国の実態が報告されています。

会場のようす
会場のようす

上映会の案内をくださった道長の社長の石川さんんと
上映会の案内をくださった道長の社長の石川さんと


金沢大地さんによる味噌作り実演会&会員試食会

2015-12-28 11:25



 11月28日(土)、オーガニッククラブ内で会員交流会が行われました。
 前半は金沢大地の大橋さんと川本さんの味噌作りの実演と、後半は当会の食材を使った試食会が行われました。

2016試食会3

2016試食会1


試食会メニュー
● たかはし農園さん     
  エコファーム奥野 さんのおにぎり
● みそ汁(金沢大地の味噌、豆腐)
● 秋川牧園の鶏天、チキンナゲット
● 高橋徳治商店の練り物各種
● 大豆ミートローフ(ムソー)
● 佃煮各種
● お漬物(つぼ漬け、しば漬け、福神漬け)
● サラダ(愛知レタス、パプリカ、九州有機農産の
  ブロッコリー、カリフラワー)
● 金沢大地の小松菜を使った和え物
● 水島営農組合さんの里芋の煮物
ほか

試食会


 大豆ミートの加工品(ミートローフ)は、ソーセージのような形状でホットプレートで軽く表面を焼きました。
説明されないと大豆ミートとは思えず、何かわからなかったようですが、説明を受けて納得。なかなかおいしかったとのことでした。佃煮は名前だけでは、よく分からないのですが、食べてみて種類の違いがわかったとのことでした。サラダ(レタス、パプリカ、キュウリ、ブロッコリー、カリフラワー)にはえごま油入りトマトティストドレッシングとごまドレッシングで味わっていただきました。
 デザートに小坂さんの「青林」をお出ししたら、みなさん「これはおいしい」とおっしゃっていただきました。

2016試食会2


 参加者の方々からエコポストにいろいろな商品が紹介されていますが、何を選んでよいか、また写真と説明だけではどんなものよくわからないことが多いので、このような試食会はとてもよかったとの感想をいただきました。

追記:交流会の案内を見逃していたという方が何人かいらっしゃいました。次回から案内の仕方も工夫が必要のようです。

ハチミツ生産者「森のくまさん」訪問

2015-09-26 11:39


生産者訪問:「森のくまさん」(加賀市潮津町)
(2015年9月21日)

 加賀市を中心に石川県内で養蜂をされているはちみつ生産者「森のくまさん」を訪問しました。片山津から車で約20分。山中町の県民の森に近い森の中に蜂蜜の採集場がありました。

ミツバチの巣箱

 ミツバチは一斉に決まった花の蜜を採りに行くという習性があります。リーダのようなハチが花の咲いている方角や場所を羽や体の動きなどで仲間に伝えているようで、ばらばらにいろいろな花の蜜を採集してくるということはないそうです。従って、ミツの採集状況を見て、他の花のミツと混じらないようにタイミングを見はからって巣箱を移動させます。

巣箱を引き出す

現在養蜂しているハチは「西洋ミツバチ」で、日本の在来種のハチとは違うので別の場所にいるとすぐわかるそうです。春、夏、秋と花の咲いている場所を求めて、巣箱を移動させるそうですが、年によって、花の咲く状況が変わり、昨年と同じ花の蜜が取れず、花の種類が変わることも多いそうです。何の花の蜜かわからず、ハチが飛んでいく方向に行って、何の花か特定しに行くこともあるとのこと。冬季は避難小屋でエサ(主にはちみつ)を与えて、越冬させます。

編集(巣箱2)
 
 巣箱の前の籠は、ミツバチの幼虫を狙って巣箱に近づくスズメバチを捕獲する仕掛けで、何匹も入っていました。
 ネオニコチノイド系の農薬はハチの神経に影響を与え、巣に戻れなくなるので、農薬が大量に撒かれる田んぼや畑には巣箱を近づけないようにしています。

編集3人

 養蜂家の高野さんと娘さん夫婦の3人で、天然はちみつの生産と販売を行っています。これまで、「養蜂」ということばはあまりピンとこなかったのですが、はちみつの採集現場を見学し、高野さんのお話をお聞きして、「養蜂」の意味がよくわかりました。ハチの様子をみながら必要な対応をすることが不可欠なのです。ハチたちが大切に育てられていることがよくわかりました。
 
 はちみつがハチたちの働きにより、自然の中の花々から集められた貴重なものであることを改めて実感し、大切にいただきたいと思いました。ハチたちがこれからも元気に活動できるような自然環境が維持されることを願うばかりです。
 「森のくまさん」のはちみつは11月1回から企画予定です。お楽しみに。 (取材・文責:田村和子)
                                                              

藤木農園のスイカ畑に行ってきました

2015-07-21 12:11

2015年7月20日晴れ
8月1回から企画するスイカの生育状況を見るために、河北潟の藤木農園に行ってきました。
河北潟の干拓地は目印になるものがないので、たどり着くまでが大変。どうにか「藤木農園」の標識を見つけ、無事畑に到着できました。
スイカ畑は雑草が繁茂し、スイカが草の中に隠れていて、歩いているとスイカにぶつかってしまいました。今年から実験的に中が黄色のスイカや外側が黒いスイカも作ってみたそうです。外側が黒いスイカは病気に強く、育てやすいということでした。

収穫中の藤木さん

草の中に埋もれている黒スイカ

黄色と赤色のスイカ


畑の中から熟成していそうな玉を選んで収穫し、さっそく試食させていただきました。藤木さんも割ってみるまで、色がきれいに出ているか心配していましたが、きれいな黄色と赤色で、甘味も乗っていておいしかったです。
今週注文書の回収ですが、たくさん注文があることを願っています。

プロフィール

金沢オーガニッククラブ

Author:金沢オーガニッククラブ
金沢オーガニッククラブへようこそ♪
金沢オーガニッククラブでは無農薬野菜や無添加食材などを、石川県金沢市近郊のみなさんに宅配しています。また同じものを、野々市市にある店舗でも販売しています。どうぞお気軽にいらしてくださいね。

大きな地図で見る

http://www.kanazawa-organic.com

FC2カウンター

最新トラックバック

フリーエリア

QRコード

QRコード

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。