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ハチミツ生産者「森のくまさん」訪問

2015-09-26 11:39


生産者訪問:「森のくまさん」(加賀市潮津町)
(2015年9月21日)

 加賀市を中心に石川県内で養蜂をされているはちみつ生産者「森のくまさん」を訪問しました。片山津から車で約20分。山中町の県民の森に近い森の中に蜂蜜の採集場がありました。

ミツバチの巣箱

 ミツバチは一斉に決まった花の蜜を採りに行くという習性があります。リーダのようなハチが花の咲いている方角や場所を羽や体の動きなどで仲間に伝えているようで、ばらばらにいろいろな花の蜜を採集してくるということはないそうです。従って、ミツの採集状況を見て、他の花のミツと混じらないようにタイミングを見はからって巣箱を移動させます。

巣箱を引き出す

現在養蜂しているハチは「西洋ミツバチ」で、日本の在来種のハチとは違うので別の場所にいるとすぐわかるそうです。春、夏、秋と花の咲いている場所を求めて、巣箱を移動させるそうですが、年によって、花の咲く状況が変わり、昨年と同じ花の蜜が取れず、花の種類が変わることも多いそうです。何の花の蜜かわからず、ハチが飛んでいく方向に行って、何の花か特定しに行くこともあるとのこと。冬季は避難小屋でエサ(主にはちみつ)を与えて、越冬させます。

編集(巣箱2)
 
 巣箱の前の籠は、ミツバチの幼虫を狙って巣箱に近づくスズメバチを捕獲する仕掛けで、何匹も入っていました。
 ネオニコチノイド系の農薬はハチの神経に影響を与え、巣に戻れなくなるので、農薬が大量に撒かれる田んぼや畑には巣箱を近づけないようにしています。

編集3人

 養蜂家の高野さんと娘さん夫婦の3人で、天然はちみつの生産と販売を行っています。これまで、「養蜂」ということばはあまりピンとこなかったのですが、はちみつの採集現場を見学し、高野さんのお話をお聞きして、「養蜂」の意味がよくわかりました。ハチの様子をみながら必要な対応をすることが不可欠なのです。ハチたちが大切に育てられていることがよくわかりました。
 
 はちみつがハチたちの働きにより、自然の中の花々から集められた貴重なものであることを改めて実感し、大切にいただきたいと思いました。ハチたちがこれからも元気に活動できるような自然環境が維持されることを願うばかりです。
 「森のくまさん」のはちみつは11月1回から企画予定です。お楽しみに。 (取材・文責:田村和子)
                                                              
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藤木農園のスイカ畑に行ってきました

2015-07-21 12:11

2015年7月20日晴れ
8月1回から企画するスイカの生育状況を見るために、河北潟の藤木農園に行ってきました。
河北潟の干拓地は目印になるものがないので、たどり着くまでが大変。どうにか「藤木農園」の標識を見つけ、無事畑に到着できました。
スイカ畑は雑草が繁茂し、スイカが草の中に隠れていて、歩いているとスイカにぶつかってしまいました。今年から実験的に中が黄色のスイカや外側が黒いスイカも作ってみたそうです。外側が黒いスイカは病気に強く、育てやすいということでした。

収穫中の藤木さん

草の中に埋もれている黒スイカ

黄色と赤色のスイカ


畑の中から熟成していそうな玉を選んで収穫し、さっそく試食させていただきました。藤木さんも割ってみるまで、色がきれいに出ているか心配していましたが、きれいな黄色と赤色で、甘味も乗っていておいしかったです。
今週注文書の回収ですが、たくさん注文があることを願っています。

たかはし農園さんの田植え取材

2015-06-02 11:29

 たかはし農園さんのお米は食べた人がリピーターになっているようで、人気が急上昇し、最初の頃と比べると格段の売れ行きです。今日は高橋さんの田植えの見学とお米のおいしさの秘訣を聞きたいと能美市にあるたかはし農園の田んぼに取材に行ってきました。(2015年6月1日)

 田植えは、慣行栽培であれば、5月の連休ごろに一斉に行われますが、たかはし農園では毎年5月20日ごろから、順次、田植えの時期をずらしながら行うそうで、そうすることで、収穫時期もずらすことができるそうです。
田植えの時期をずらすことで昼と夜の寒暖差が大きくなるので、それがコメの食味に影響を与えているのかもしれないとのこと。

たかはし農園4

たかはし農園1

たかはし農園3
おいしい米づくりに意欲を燃やす高橋佳孝さん。

 おいしさの秘訣は土づくりにあると思い、肥料について尋ねてみると、ウズラの殻やカニ殻などが含まれた有機肥料以外に馬糞 (V10(乗馬クラブ)さんよりいただくそうです)、自家製の米ぬか、豆腐のおからなどを使用しているそうです。
現在は高橋佳孝さんが中心になり、アルバイトの方やお父さんの協力を得て、米づくりが行われています。 (取材・文責 田村和子)


高生連さんからコメ便りが届いています

2015-04-15 11:36

高知県では石川県よりも一足先に田植えが始まったそうです。

気温は例年よりも高くなっているようです。
そのため、今年の苗の生長は良好となりました。

「田んぼに植わった稲が順調に生長するかどうかの大部分はお天気にかかってきます。
人にできることはささやか。できることはしっかりやって、今年も美味しいお米が出来るようにがんばっていきたいと
思います。」ということです。
1.jpg
4/1雨が続く前に田植え開始
まだ小さいですね・・・・(藤田)

2.jpg
香南市の村上さんのコシヒカリ。家族みんなで行います。家族みんなの共同作業。

3.jpg
活性炭入りの黒い紙を敷いた上から専用田植えで機で田植していきます。
紙のマルチは雑草対策です。


いのちと食べもの自然宅配便 金沢オーガニッククラブ
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原木舞茸の取材に行ってきました!

2014-10-03 12:09

企画の藤田です!

先週原木舞茸を出して頂いている「渡津農林会」の水上さんに会いに
デザイナー久恵と旧鳥越村に行ってきました。

大日川をつり橋で渡って、5分ほど歩くと、きのこの幻想的な世界が広がっていました。

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木を囲んで並べてあるのは、夏の日差しを防いだり、湿度がある程度一定に保たれるからだそうです。

木を並べて2年目くらいから、椎茸は収穫でき、4年目か5年目で引退するまで、場所移動や組み換え
など、一つ一つ丁寧に人の手で管理されます。

そしていよいよ原木舞茸!

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白舞茸発見!
なんと美しい!!!
今年は試験的に作ったそうです。
来年企画できますように。
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土の中からにょきにょき出てるように見えますが、よく見ると
原木が!なんか不思議な感覚です。

水上さん、急に伺ったのに、ありがとうございました。

原木舞茸、天ぷらと舞茸ごはんにして頂きました。
香りが全然違う!!食感も全然違う!
めちゃくちゃ美味しかったです。(企画 藤田)

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