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田植えのお手伝いありがとう!

2012-07-30 17:27

今春、エコファーム奥野では
イセヒカリの苗が発芽しないという
ハプニングに見舞われました。

農業歴16年の中で初めての経験で
6月に再び播き直しましたが
田植え時期は大幅にずれ込み
しかも発芽が疎らで田植え機が使えず
全て手作業で植えることとなりました。

7月15日には、金沢オーガニッククラブの会員
2家族がお手伝いに来てくれて、
当会のスタッフと一緒に田んぼでの作業に汗を流しました。

既に田植えの大半は終わっていましたが
苗が抜けてしまっている部分が多数あり
手分けして補植していきました。

また、稲と同じくらいの丈まで成長した雑草たちを
摘み取っていきました。

田んぼ2反を終えるのに、丸半日かかりました。

改めて、除草剤を使わずに無農薬でお米を育てる大変さを
実感しました。


Mさん
本当に素晴らしい体験でした!!
せっかく日本に住んでいるんだから、田植えはするべきだわ。
次は稲刈りにも挑戦したいわ。
(会員:Mさん)


たっぷり汗をかいた後の水分補給は、
奥野さんの畑でとれた完熟トマト。
甘くて、ジューシーで、最高!
トマト食べる


Sさん
ご夫婦で手伝ってくれた、Sさんご夫妻


こども
子どもたちもお手伝い??
手のひらくらい大きなカエル、トンボ、タニシ、
家の周りではあまり見かけない、
田んぼの生き物たちにくぎ付け。


あそび
捕まえた生き物たちは、もとの棲みかに帰してあげました。
今日は遊んでくれてありがとう、また来るね!
(Y君、R君)

ひらおかさん
田植えを初めて経験しました。
ただ植えればいいというものではなく、
雑草を取り除きながら植えねばらなず
こういう作業を地道にやっている生産者の苦労
大変さを知りました。
これからは、ただ食べるのではなく
生産者の苦労などを考えて、野菜等を食べようと思いました。
貴重な経験をさせていただきありがとうございました。(スタッフ平岡)

(企画担当:吉藤)

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刀祢さんを訪問しました

2012-07-28 17:00

IMG_2572.jpg
6月23日(土)、輪島市曽々木にある刀祢沖〆を訪問し、
社長の刀祢利雄氏から、魚の加工のこだわりについて
お話を伺ってきました。

加工場の中は大変きれいに管理され、
魚の臭いがほとんどしないことにまず驚きました。

施設内には鮮度を守る為の冷凍機、冷蔵庫の他、
魚の劣化を防ぐ為の急速冷凍機や乾燥機、
真空パック包装機など、
様々な機械が据え付けられていました。

刺身は-30℃の冷凍機で温度を管理しています。
特にまぐろの刺身については大ぶりな物もある為、
捌くことが難しく10㎏毎に切り分けて10分間、
急速冷凍をかけているとのことでした。

刺身は半解凍の状態で捌くことで、身が締まりきれいに切れ、
臭みも少なく鮮度と味を保つことができるそうです。

干物は1台500万円もするという特殊乾燥機を使い、
乾燥させており、塩以外の調味料は加えず
「自然の味」を大切にしています。

元板前だったという加工担当者が、
昨日揚った「さわら」を捌く様子を見せて頂きました。

IMG_2621.jpg

「さわら」は元々、瀬戸内海や四国沖で獲れる高級魚でしたが
10年位前から能登沖でも獲れるようになりました。

地元で獲れる魚としては、そのほか
ブリ、輪島沖の底引き網で取れるカレイ、
小木港産のイカのほか、サザエなどの貝類やわかめなど、
1年を通してさまざまな海産物が獲れます。

加工所の立派な設備のほか、
刀祢さんがこだわるもう一つのものは「水」です。

内浦の小木まで出かけて、海底300mから汲み上げ
た脱塩した海洋深層水を魚の加工に使用しています。

これが、「自然の味」を出す秘訣でもあるのです。

刀祢さんの加工場から少し離れた場所に真浦港があり、
漁船を見せて頂きました。

IMG_2655.jpg

早朝3時と朝11時の2回出港し、
沖合い1㎞くらいの所で定置網をしています。
魚の鮮度を保つ為に、獲れた魚をすぐ船内で
-0℃~-2℃程の冷水で保存します。
この温度で保つことで魚の死後硬直を遅らせ、
鮮度を保つことができます。

魚は獲ってすぐのものより、
一定時間(1日くらい)低温で保管したものの方が
熟成が進み美味しくなるとのこと。

魚のことを知りぬいた刀祢さんならではの情報でした。

刀祢さんの魚は地元の学校給食にも出されているそうですが
先日、学校から魚の骨をとって欲しいとの要請があったそうです。

しかし、刀祢さんは「食育」という意味では
自分で魚の骨をとることや
また、小さな骨や身を咀嚼して味わうことを
子どもたちに教えて欲しいと考えています。

そして、最近の「魚離れ」を懸念し、
若い主婦に魚の調理法や食べ方を紹介して
魚の需要を増やす工夫が必要であると
その活動に意欲に燃やされていました。

(配送担当:和田)

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川原農産さん(輪島市)を訪問しました!

2012-07-20 17:26

6月23日(土)に輪島の川原農産を訪問し
梅の実の様子や生育状況についてお話を伺ってきました。

加工場からは少し離れた山の中に梅林はあり
今回は川原農産専務の川原伸章さんに2つある梅林の内の
一つに案内していただきました。

車を止めた場所からは徒歩で、
急な山道を10分くらい登った所に梅林が広がっていました。

kawara_02.jpg

梅は約30アールで、梅以外には栗とりんごを栽培され、
全体では2.7ヘクタール位あるそうです。

kawara_03.jpg

今年は雨が少なく、生育が遅れており
梅の実は青くて、まだ小さく
収穫はまだ2~3週間はかかりそうでした。

kawara_01.jpg

川原さんの栽培している梅の品種は石川1号です。

梅を作る上での一番の問題は虫が多くつきやすいということで、
話を伺っている時もたくさん虫が飛んできていました。

川原さんの梅林は自然のままに
梅の木が植わっているという印象でした。

kawara_04.jpg

川原さんは、「自分の子どもにも食べさせるものをお客さんへ届けたい」
という考えから、梅は皮ごと食べるので
農薬を使わないで栽培していらっしゃいます。

農薬を使わないことで、生産率(歩留まり)は落ちるのですが、
金沢オーガニッククラブ以外には市場に出さず、
自社でジャムやシロップなどの加工用に使うので
少々傷のあるものや虫くいのものも全部使えるので問題ないそうです。

kawara_05.jpg

川原さんの梅へのこだわりは「酸味」と「香」のバランス。
あまり早すぎると酸味が強くなり、香りがなく、
また熟しすぎると酸味が弱くなってしまいます。

従って、出荷の際にも青い実と少し黄色い実とを混ぜて、
酸味と香りのバランスをとっています。

虫くいの少ないものを選んで出荷されているそうですが、
黒い斑点がついたものも一部あるかもしれませんが、
少しこするように洗えばとれるそうです。

その日は梅の話だけにとどまらず、最近増えている米の請負など、
いろいろなお話を聞かせていただきました。

情熱を持って取り組んでいる姿がとても印象的でした。

kawara_06.jpg
川原さんご夫妻と訪問したスタッフで記念撮影。

(取材:田村、相馬、和田、平岡)

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トラックの幌に注目!

2012-07-13 12:11

「金沢オーガニッククラブ」に名称変更して
早2週間が経ちました。

私たちスタッフも電話に出る時
「金沢オーガニッククラブ○○です」と名乗るのが
板についてきたかな~といったところです(笑)。

そして、名称変更とともに、
少しずつリニューアルしてきた建物周りの看板、
配送・仕分けスタッフのユニフォームに続いて
今週はトラックの幌も新しくなりました♪

配送トラック

このブログのヘッダー画像も地味に変更しています。
気づいたあなたはすごい!(笑)。

新しい名称&法人化という環境の変化で
既存のいろいろなものの名前を修正したり
事務的な手続きを行ったり…と、
スタッフは毎日忙しく動き回っています。


(編集担当:西村)

「オルター金沢」は「金沢オーガニッククラブ」に社名変更しました

2012-07-06 20:36

いつもご利用いただきまして、ありがとうございます。

「オルター金沢」は1992年に金沢市平和町に
自然食品店「うさぎ屋」を開業し
翌年から共同購入部門をスタートして以来20年
石川県内で安全な食材と生活資材を宅配する
事業を展開して参りました。

この度、組織を法人化し、
これを機に「オーガニックな食べ物と暮らしを提案する」
ということをよりわかりやすく表現するために
社名を「株式会社 金沢オーガニッククラブ」に
変更することになりました。

今後とも変わらぬご愛顧のほどを、宜しくお願い致します。

kanban_yoko.jpg


店舗入り口やスタッフのユニフォームも新しくなりました。

kanban_mae.jpg

new_uniform.jpg

お店へのご来店もお待ち致しております。


(編集担当:西村)

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プロフィール

金沢オーガニッククラブ

Author:金沢オーガニッククラブ
金沢オーガニッククラブへようこそ♪
金沢オーガニッククラブでは無農薬野菜や無添加食材などを、石川県金沢市近郊のみなさんに宅配しています。また同じものを、野々市市にある店舗でも販売しています。どうぞお気軽にいらしてくださいね。

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